膵臓の細胞増やして移植、マウスで糖尿病治療に成功…東大教授らのチーム (読売新聞)
膵臓(すいぞう) の細胞を増やして移植し、糖尿病のマウスを治療することに成功したと、東京大の山田泰広教授(実験病理学)らの研究チームが発表した。糖尿病の根本治療につながると期待される成果で、論文が科学誌「ネイチャー・メタボリズム」に掲載される。 「MYCL遺伝子」を入れて増やしたマウス……
週1回投与の成長ホルモン製剤が登場 (日経BP)
2022年1月20日、ヒト成長ホルモン製剤のソムアトロゴン(遺伝子組換え)(商品名エヌジェンラ皮下注24mgペン、同皮下注60mgペン)の製造販売が承認された。適応は「骨端線閉塞を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症」、用法用量は「0.66mg/kgを1週間に1回皮下投与」となっている。 小児における成……
コミュニケーションのメンテナンス:人の持つ4つの「気質」とは? (日経BP)
これまでの人生を振り返って、「苦手な人」あるいは「嫌いな人」を思い浮かべてみてください。誰しも、何人かは思いつくのではないでしょうか。たくさん挙がる人もいるかもしれませんね。 今、イメージした人が共通して同じ「気質」であった場合、あなたはある特定の気質の人との関わりが苦手である可……
喘息患者はCOVID-19重症化リスクが高い 他 (日経BP)
2022年2月7日から2月10日に日経メディカルOnlineで紹介した4本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。 ■Apple PodCasts ■Google PodCasts ■Spotify
集中率85%以下の大規模チェーンは基本料ダウン (日経BP)
中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2022年2月9日に開催され、2022年度調剤報酬改定の個別項目と点数について、厚生労働相に答申した。
ボクの理想の薬局 (日経BP)
Illustration:ソリマチアキラ 2021年末、8年ぶりに念願の新店舗がオープンした。在宅業務の拡大に忙しく店舗開発が進まなかったことが主な理由だが、実は8年前、思い入れたっぷりに作った店舗がうまくいかなかったことも少し影響している。 ボクは、長年その地で業を営み、街の風景としてなじんでいる……
ファイザー製コロナ飲み薬、特例承認 14日に供給開始 ()
厚生労働省は10日、ファイザー製の新型コロナウイルス感染症治療薬「パキロビッドパック」を特例承認した。外来患者が服用しやすい飲み薬として2つ目のコロナ治療薬になる。臨床試験では重症化リスクがある患者の入院・死亡リスクを約9割低減する効果が確認されている。14日に配送が始まり処方可能にな……
珍しい2個の南岸低気圧「まるで大きな低気圧」 大雪か雨かは紙一重 (朝日新聞)
10日午後3時の天気図。関東の南に二つの「南岸低気圧」が並んでいる=気象庁のホームページから [PR] 関東に大雪の予想が出たのは、日本列島の南の海上に「南岸低気圧」が現れたためだった。特に今回は、南岸低気圧が2個できる珍しい状況。専門家は、太平洋の水温の高さによって雨になったり、雪になっ……