【動画】インスタで反響を呼ぶ実際の映像。温泉地への道すがらマトリッツォ?が突然浮かび上がる丸岩とマリトッツォ 似てる?=2022年2月5日、群馬県長野原町、前田基行撮影 [PR] 草津温泉(群馬県草津町)に向かう国道145号の道すがら。「八ツ場(やんば)あがつま湖」にかかる丸岩大橋に入ると、真っ……
実働24年、マリアナ海溝で世界最深映像撮影にも貢献…調査研究船「かいれい」引退 (読売新聞)
海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)の深海調査研究船「かいれい」(4517トン)が、老朽化のため1日に引退した。1998年に、世界で最も深いマリアナ海溝のチャレンジャー 海淵(かいえん) の水深1万890メートルに潜った無人探査機「かいこう」の支援母船を担ったなど、24年間にわたって海底地形調査……
南極の夏、クジラやペンギンと出合う船旅を体験した (日経BP)
エコツーリストたちを乗せ、南極のアンドボード・ベイを疾走するエンジン付きゴムボート。南極のエコツアーに参加すれば、危うい状態にあるこの地域を研究する科学者のような気分を味わえる。(PHOTOGRAPH BY ROBERT HARDING PICTURE LIBRARY, NAT GEO IMAGE COLLECTION)[画像のクリックで拡大表示] ……
「先端研究 関係省庁が伴走支援」経済安保プログラム枠組み判明 (科学新聞)
小林鷹之科学技術担当大臣らに提言書を手交する青木節子座長(慶應義塾大学大学院法務研究科教授) 将来、国民生活や経済活動に重要となる先端技術を確保するため、世界各国がしのぎを削ってハイリスク研究に取り組んでいる。政府は、経済安全保障法制に関する有識者会議(座長=青木節子慶應義塾大学……
化石を食べる生物が深海で見つかる、北極海の海綿、前代未聞 (日経BP)
すでに死んでいるか死にかけているカイメンが白い細菌に覆われ、そこにヒトデが群がっている。北極海の海山で多数のカイメンが発見され、科学者たちを驚かせた。(PHOTOGRAPH COURTESY OF ALFRED WEGENER INSTITUTE / PS101 OFOBS TEAM)[画像のクリックで拡大表示] 氷に覆われた北極海の真ん中の海底……
「科技イノベで成長と分配の好循環実現へ」人への支援を強化 CSTI決定 (科学新聞)
総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が2月1日、開催され、科学技術・イノベーションによる成長と分配の好循環の実現に向けて、知の基盤強化と人材育成強化、イノベーション力の強化、戦略的な研究開発の推進という3つの柱について議論するとともに、世界と伍する研究大学の在り方と、地域中核・……
ES細胞だけでマウス腎臓を構築 熊本大 (科学新聞)
腎臓は、多数に分岐する集合管の先端に複数のネフロンがそれぞれ配置され、ちょうどブロッコリーのような高次構造をしている。これまで、この高次構造をES細胞やiPS細胞のみから作り出すことは難しかった。熊本大学発生医学研究所の西中村隆一教授、谷川俊祐講師、田中悦子大学院生らの研究グループは……
北を好む渡り鳥 脳内にコンパス細胞あり 同志社大と名大が発見 (科学新聞)
同志社大学大学院脳科学研究科の〓橋晋教授と名古屋大学大学院環境学研究科の依田憲教授は共同で、渡り鳥「オオミズナギドリ」のひなの脳から方向感覚をつかさどる「頭方位細胞」を発見したと発表した。さらにこの細胞が北方位を好むことも明らかにした。実験空間内を自由に歩行する幼鳥の脳活動を計測……
糖尿病治療に関わるすい臓の細胞 増殖に成功 マウスで症状改善 (NHK)
血糖値をコントロールする、すい臓の細胞を人工的に増やして糖尿病のマウスに移植することで症状を改善することに成功したと、東京大学などのグループが発表しました。 続きを読む この研究は東京大学医科学研究所の山田泰広教授らのグループが行いました。 血糖値のコントロールに必要なインスリンは……
小惑星の代表的な試料と断定 (デイリースポーツ)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)などのチームは、探査機はやぶさ2が2020年12月に地球に持ち帰った小惑星りゅうぐうの砂粒などは、撮影された小惑星上の物質と形や表面の特徴が一致しており、小惑星の代表的な試料と断定する論文を、10日付の科学誌サイエンス(オンライン版)で発表した。 チームの橘省吾……