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松野博一官房長官は1日の記者会見で、英石油大手シェルが日本企業も出資するロシア・サハリン(樺太)沖の石油ガス開発事業「サハリン2」から撤退することに関し、「操業が継続されるため、現時点で日本のエネルギー輸入に支障はない」と説明した。 対ロ経済制裁を発動する中での同事業の在り方につい…