経済安全保障法案、立憲民主の付帯決議に仕込まれたサプライズ

岸田政権が重要政策の一つと位置付けている「経済安全保障推進法案」が4月7日、衆議院本会議で賛成多数で可決され、現在開会中の通常国会での成立が確実な情勢となった。 法案通過に際して筆者が驚いたのは、野党の立憲民主党が求めた

横浜市政「与党」共産党の市民アンケート、山中市長「期待した通り」わずか11%!

昨年8月の横浜市長選で初当選した山中竹春現市長を支援した共産党が先ごろ、同市民を対象に市政に関するアンケート調査を実施したところ、山中市長の仕事ぶりについて「期待した通り」と答えた市民が11%に低迷したことがネット上の話

アメリカによるウクライナ支援の葛藤と限界、これらを浮き彫りにする分析法とは

この連載の目的は、今世界で起きている国際問題を、国際政治学の理論やフレームワークで説明することである。理論やフレームワークは、今起きている国際問題の複雑な情報を構造化し、論理的に思考する一助となる。第2回は、アメリカによ

「憲法違反の存在」からシレッと修正?共産党・志位委員長の自衛隊発言が話題

共産党の志位和夫委員長が7日、党本部での会合で「急迫不正の主権侵害が起こった場合には、自衛隊を含めてあらゆる手段を行使して、国民の命と日本の主権を守りぬくのが党の立場だ」と述べたことが、ネット上で大きな話題となっている。

香港トップ林鄭長官リタイアへ…地元メディアが「いつか懐かしむかも」と書くワケ

香港トップで在任中は動乱続きだった林鄭月娥行政長官が4日、次期行政長官選挙(5月8日投票)への不出馬を表明した。6月30日で5年間の任期を終え、42年間続いた官僚生活と政治家人生からリタイアするという。 退任会見では、次

経済安保法案に賛成も…ウクライナと与党に“救われた”立憲民主党

衆院内閣委員会が6日、経済安全保障法案の採決を行い、賛成多数で可決した。法案は7日の衆院本会議で通過し、参院に送られる見通しだ。岸田政権の「目玉政策」でもある同法案に対し、自民・公明の両与党はもちろん、維新、国民が賛成に

ロシア軍の残虐行為に「ジェノサイド条約批准を」の声、日本未批准の背景に何がある?

ウクライナがロシア軍から奪還したキーウ州で、多数の市民の遺体が見つかったことを示す映像が世界中に衝撃を与えている。ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、米CBSニュースのインタビューに「ロシア軍の行為はジェノサイド(大量