【巨人】高木豊氏は7回2失点の好投も2勝目はならなかった赤星優志に「超一流の球種がほしい」 (スポーツ報知)

7回2死二、三塁、暴投の間に三塁走者のオスナ(左)の生還を許す赤星優志(カメラ・中島 傑) ◆JERAセ・リーグ 巨人1―2ヤクルト(10日・東京ドーム) 赤星は冷静な投球で、粘れることも分かった。制球も良く、ルーキーとしては現時点でも合格なのだが、プロとしてこの先長く現役生活を送るには超一流……

20年ぶり三重殺やられた→直後にダメ押し食らう ソフトバンク完封負け (デイリースポーツ)

「西武6-0ソフトバンク」(10日、ベルーナドーム) ソフトバンクが今季初の零封負けを喫した。9日は0-0で引き分けており、これで21イニング連続無得点。初対戦の左腕エンスら5投手に散発2安打に封じられ、ソフトバンク・藤本博史監督(58)も「いいところが全くなかった」と完敗を認めた。 2点を追う……

【広島】遠藤淳志が522日ぶり白星 指揮官の「期待外れ」からはい上がり首位浮上に導く (スポーツ報知)

広島先発の遠藤淳志 ◆JERAセ・リーグ 阪神0―1広島(10日・甲子園) ベンチからチームの勝利を見届けると、遠藤の胸に込み上げるものがあった。8回途中を5安打無四球、無失点。1―0の9回は守護神・栗林が1死三塁を切り抜けてくれ、20年11月4日の本拠・巨人戦の完投勝利以来の白星を手にした。「ジーン……

オグレディ1号で西武9戦ぶり白星 辻監督「熱くなってやってくれた」 (デイリースポーツ)

「西武6-0ソフトバンク」(10日、ベルーナドーム) 新外国人の一撃が数々の“トンネル”脱出の起点となった。初回、西武のブライアン・オグレディ外野手(29)が大関の直球を右翼席へ豪快に運んだ。来日1号となる先制ソロ。チームに10試合ぶりの先制点をもたらし「結果が出て良かった」と笑った。 二……

【阪神】佐藤輝明今季初3三振で再び3連敗、矢野監督「俺らもなんとか」 (スポーツ報知)

9回1死三塁、ワンバウンドした球に空振り三振する佐藤輝明(カメラ・豊田 秀一) ◆JERAセ・リーグ 阪神0―1広島(10日・甲子園) 1点すら遠い。9回に1死三塁を作り、打順は佐藤輝。最高潮のボルテージの中、栗林のフォークに空振り三振に倒れ、今季初の3三振を喫した4番は天を仰いだ。大山も空振り三……

完全試合を達成、ロッテ・佐々木朗希の「恐るべき能力」。ジョニー黒木は「1年目のキャンプのキャッチ… (Sportiva)

ロッテ・佐々木朗希が4月10日のオリックス戦で、NPB史上16人目、28年ぶりとなる完全試合を達成した。13者連続奪三振の日本記録も更新し、1試合19奪三振も日本タイ記録。まさに球史に残る快投だった。今シーズンの開幕前、ロッテOBである黒木知宏氏が「3年目の佐々木朗希」について次のように語っていた……

激闘一夜明け、村田諒太に聞く「本当にプロになって、帝拳ジムに来て良かった」 (スポーツ報知)

ゴロフキン戦から一夜明け、心境を語る村田諒太(帝拳ジム提供) プロボクシング前WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(36)=帝拳=が10日、自身の進退に関して白紙を強調した。9日にさいたまスーパーアリーナで行われたWBA、IBF同級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(40)=カザフスタン=との王……

史上初「東大卒力士」が誕生へ 相撲部屋の厳しい上下関係は大丈夫か? (ポストセブン)

今春東大を卒業した須山穂嵩さん 写真1枚 大相撲夏場所(5月8日初日)で、「東大卒力士」が誕生しそうだ。国立大卒は過去に4人いるが、東大からの角界入りは史上初。入門するのは、今春東大を卒業した須山穂嵩さん(24)だ。 「3月末の理事会で新弟子検査受験が承認され、178cm、99kgと体格基準も満た……

勝利を取り消された選手が不満「フェデラーの試合なら問題になっている」 ()

新型コロナウイルスの影響もあり、現在のテニス界ではツアー大会の多くが自動判定システムを採用する一方、ボールの跡が残るクレーコートでは今でも線審や主審がインかアウトかを判定している。そんな中、ある選手が判定をめぐり不満を訴えた。テニス関連ニュースサイト Tennis Headなど複数のメディア……

福本豊氏、近本光司が仕掛けるべき 苦しい阪神は、まず試合を動かせ (スポーツ報知)

近本光司?は初回先頭で出塁も中野拓夢の遊ゴロ併殺打でアウトに(カメラ・馬場 秀則) ◆JERAセ・リーグ 阪神0―1広島(10日・甲子園) 広島の遠藤は良かった。打者の手元での球威や制球、緩い球でカウントを整えたことも好投につながったが、阪神側から見ればバッテリーをリズムに乗せてしまった。初……