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「西武6-0ソフトバンク」(10日、ベルーナドーム) 新外国人の一撃が数々の“トンネル”脱出の起点となった。初回、西武のブライアン・オグレディ外野手(29)が大関の直球を右翼席へ豪快に運んだ。来日1号となる先制ソロ。チームに10試合ぶりの先制点をもたらし「結果が出て良かった」と笑った。 二…