第一三共は31日、開発中の新型コロナウイルスワクチン「DS―5670」を追加接種する臨床試験を開始したと発表した。ファイザー、モデルナ製ワクチンで初回免疫接種(2回接種)した5000人を対象に、両ワクチンを追加接種した場合と同等以上の免疫反応や安全性があるか検証する。まず追加接種用ワクチンと……
旧正月にはなぜ世界最大規模の大移動が起こるのか (日経BP)
旧正月は家族の再会と希望の祝日だ。中国で伝統的に使われていた太陰暦において新しい年の始まりにあたる旧正月は、今では世界各地でお祝いが行われている。写真はテトと呼ばれるベトナムの旧正月の様子。(PHOTOGRAPH BY HAU DINH, AP)[画像のクリックで別ページへ] 世界各地で祝われる旧正月(太……
膵臓がんの早期発見へ連携 かかりつけ医と中核病院で広がる (朝日新聞)
膵がん発生や進行の原因となる主な危険因子とリスク [PR] 自覚症状が出たときにはすでに進行していることが多い膵臓(すいぞう)がん。生存率も高くない。手術で治すためには、早く見つけることが重要だ。かかりつけ医と地域の中核病院が連携して、早期発見につなげる取り組みが広がりつつある。 広島……
在支病の実績要件見直して後方病床確保を促進 (日経BP)
2022年1月26日の厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)総会では、2022年度診療報酬改定の個別改定項目の案が示された。在宅医療については需要の急増を見据え、提供者の裾野を広げながら質を担保するため、在宅療養支援診療所(在支診)・在宅療養支援病院(在支病)における看取りの指針策定……
「姶良カルデラ」巨大噴火の規模、従来説の1・5倍…最大100m以上堆積か (読売新聞)
産業技術総合研究所(産総研、茨城県つくば市)は、鹿児島県の桜島を含む「 姶良(あいら) カルデラ」で約3万年前に発生した巨大噴火の規模が、従来考えられていたより1・5倍も大きく、噴出物の総量は800~900立方キロ・メートルに及ぶと発表した。鹿児島市内では最大で厚さ100メートル以上が 堆積(……
4層構造の銅マスク、2分でコロナ感染力99%減…企業と医科大が共同開発 (読売新聞)
奈良県香芝市の「やまと真空工業」が金属の真空蒸着技術を使い、新型コロナウイルスの感染力を失わせる「不活化」の効果を持ったマスクを完成させた。マスクに付着したウイルスを2分で約99%不活化させるといい、県立医科大の検証で、科学的な裏付けを得た。同社専務の岩本 策三(かずみ) さん(42)……
技術:個人間の交流のデータがあれば、長期にわたって匿名化データから特定の個人を識別できるかもし… (大学ジャーナル/a>)
Technology: Interaction data may allow identification of anonymized individuals over time 個人間の交流の記録を用いれば、長期間にわたって匿名化データセットから特定の個人を特定できることを示唆する論文が、Nature Communications に掲載される。今回の知見は、この種のデータの取り扱いに関……
妊婦の肥満度別に最適な体重増加量を調べる研究 (日経BP)
中国広西医科大学のLijun Wang氏らは、生後1年までの乳児死亡率と分娩後の新生児合併症(NICUでの治療)を減らすことを指標として、妊婦の肥満度別に妊娠中の最適な体重増加レベルを調べるために、米国の母子データを利用した後ろ向きコホート研究を行い、生まれた児のリスクを減らすには、肥満女性で……
新種の貝に発見者2人の名前 白亜紀の岩石から微小な巻き貝 (毎日新聞)
それぞれの名前の一部が付いた巻き貝の拡大写真(県立中央博物館提供)を持つ山田勝彦さん(左)と房州文子さん=千葉県銚子市で2022年1月28日、近藤卓資撮影 千葉県立中央博物館(千葉市中央区)は今月、銚子市で見つかった中生代前期白亜紀(約1億2500万年前)の岩石から1センチにも満たない微小な巻……
新種の貝に発見者2人の名前 白亜紀の岩石から微少な巻き貝 (毎日新聞)
それぞれの名前の一部が付いた巻き貝の拡大写真(県立中央博物館提供)を持つ山田勝彦さん(左)と房州文子さん=千葉県銚子市で2022年1月28日、近藤卓資撮影 千葉県立中央博物館(千葉市中央区)は今月、銚子市で見つかった中生代前期白亜紀(約1億2500万年前)の岩石から1センチにも満たない微小な巻……