元沖縄科学技術大学院大副学長のマチ・ディルワースさん=本人提供 [PR] 大学や研究機関におけるハラスメントは、米国でも問題になっている。解決するために、どんな取り組みが行われているのか。学術団体「全米アカデミーズ」で女性科学者の活躍促進を担当した元沖縄科学技術大学院大副学長のマチ・デ……
ニ重特異性抗体teclistamabが再発・難治性の多発性骨髄腫を対象に欧州で申請 (日経BP)
ベルギーJanssen Pharmaceutical社は1月31日、BCMA(B-Cell Maturation Antigen)とCD3に対する二重特異性抗体teclistamabについて、再発・難治性の多発性骨髄腫を対象に欧州医薬品審査庁(EMA)に申請したと発表した。 teclistamabの欧州における申請は、3クラスの薬剤(プロテアソーム阻害薬、免疫調……
気候変動:米国での年間の洪水被害額が2050年までに26%増加するという予測 (Nature Research)
Nature Japan 注目のハイライト 気候変動:米国での年間の洪水被害額が2050年までに26%増加するという予測 Research Press Release 気候変動:米国での年間の洪水被害額が2050年までに26%増加するという予測 Nature Climate Change 2022年2月1日 Climate change: 26% increase in annual flood losse……
COVID-19:46%のワクチンを再分配することは高所得国にも低所得国にも有益である (Nature Research)
Nature Japan 注目のハイライト COVID-19:46%のワクチンを再分配することは高所得国にも低所得国にも有益である Research Press Release COVID-19:46%のワクチンを再分配することは高所得国にも低所得国にも有益である Nature Human Behaviour 2022年2月1日 COVID-19: 46% vaccine redistribution ……
特定の遺伝子変異のない進行NSCLC対象にDato-DXdとペムブロリズマブ併用を評価するフェーズ3が2021年… (日経BP)
第一三共は、EGFR変異などの治療ターゲットとなりうる遺伝子変異を有しない進行非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗TROP2抗体薬物複合体であるDS-1062/Dato-DXdと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法の有効性と安全性を評価するフェーズ3試験であるTROPION-Lung08試験を、2021年度第4四半期に……
EGFR変異陽性NSCLCに低用量アファチニブとDEP-14323の併用を評価したフェーズ2のPFS中央値は20.6カ月 (日経BP)
Delta-Fly Pharmaは1月31日、EGFR変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)に、低用量アファチニブと蛋白分解酵素阻害薬であるDEP-14323の併用を評価したフェーズ2試験の無増悪生存期間(PFS)中央値が20.6カ月と良好な数値が得られたと発表した。 異なる試験であること、さらにフェーズ2試験の段階の結……
細菌で作る筋肉タンパク質~日経サイエンス2022年3月号より (日経サイエンス)
細菌で作る筋肉タンパク質~日経サイエンス2022年3月号より Tweet 強靭な繊維になる大きな分子を大腸菌に作らせた Bowen, C.H., Sargent, C.J., Wang, A. et al. Microbial production of megadalton titin yields fibers with advantageous mechanical properties. Nat Commun 12, 5182 (2021). https……
天文学:新しい系外衛星の有望な候補天体 (大学ジャーナル/a>)
Astronomy: A promising new exomoon candidate 我々の太陽系の領域の外側にある惑星を軌道運動する衛星である、系外衛星の新しい候補天体について報告する論文が、Nature Astronomy に掲載される。地球の2.6倍の大きさのKepler-1708 b-iが系外衛星であるという状況が確認されれば、系外惑星系の形成と……
ホモ・サピエンスの石器における道具技術進化、その要因を解明 名古屋大 (財経新聞)
過去の人類史では様々な人類が出現してきたが、現存するのは5万年前頃に分布拡大したホモ・サピエンスのみである。その原因については未解明な部分が多いが、解き明かす鍵の1つとされているのが、石器などの道具技術である。【こちらも】怠惰が種を絶滅から救う?絶滅の理由にも? 特に、3万年前頃の上……
芝浦工業大学の新熊教授、AIによる高精度な通信量予測で基地局の稼働を再生可能エネルギーに代替 (大学ジャーナル/a>)
芝浦工業大学工学部情報工学科の新熊亮一教授は、携帯電話基地局の通信量を精度高く予測し、それに応じて基地局の稼働・休止を切り替えるシステムを考案した。 世界では、4~5千億kwhと推計される世界の基地局の電力使用量(2016年)を削減するため、同様の研究が進んでいる。日本では、国内携帯大手3……