スマホと連携できるインスリンペンが登場 (日経BP)

写真1 ノボペンエコープラス(上)、ノボペン6(下)(ノボノルディスクファーマ提供) ノボノルディスクファーマ(東京都千代田区)は2022年2月1日、インスリン投与データを自動的に記録し、スマートフォンと連携できるインスリンペン型注入器のノボペン6とノボペンエコープラスを発売した(写真1)。……

デイサービスに通う理由が問われる時代に (日経BP)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックが始まってから2年が経過した。感染拡大当初、あらゆる介護サービスの中でも経営上の影響が特に大きかった通所介護(デイサービス)事業所だが、感染を懸念して外出せず、自宅にこもりきりになっている高齢者のADL(日常生活動作)の低下など長……

胃癌など対象にClaudin 18.2とCD3標的二重特異性抗体ASP2138のフェーズ1が4月から6月に開始へ (日経BP)

アステラス製薬は、Claudin 18.2とCD3を標的とする二重特異性抗体であるASP2138のフェーズ1試験を、2022年4月から6月に開始する予定であることを明らかにした。2月2日に開催した同社の2021年度第3四半期決算説明会で公表された。 ASP2138の開発は、胃腺癌、食道胃接合部腺癌、膵腺癌を対象に行われる。……

近視は成人後も進行し、新規発症もある (日経BP)

豪州Western Australia大学のSamantha Sze-Yee Lee氏らは、20歳の成人を8年間追跡して近視の新規発症率や進行具合を調査するコホート研究を行い、20歳代での新規発症率は14%で、近視の進行が観察された割合は37.8%だったと報告した。結果は2022年1月6日のJAMA Ophthalmology誌電子版に掲載された。 ……

マスクしても「50センチ以内の会話」で感染リスク…「富岳」でオミクロン分析 (読売新聞)

理化学研究所や神戸大などのチームは2日、理研のスーパーコンピューター「 富岳(ふがく) 」による新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」のリスクの計算結果を発表した。マスクを着用しても、50センチ以内の近距離で会話すると、感染の確率が高まることがわかったといい、接触時間の短縮などを……

50センチ以内で会話、マスク着用でも感染確率高まる…「富岳」でオミクロン分析 (読売新聞)

理化学研究所や神戸大などのチームは2日、理研のスーパーコンピューター「 富岳(ふがく) 」による新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」のリスクの計算結果を発表した。マスクを着用しても、50センチ以内の近距離で会話すると、感染の確率が高まることがわかったといい、接触時間の短縮などを……

キネマ旬報ベスト・テン「ドライブ・マイ・カー」日本映画1位 (NHK)

その年を代表する映画を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」の1位の作品と個人賞が発表され、日本映画では濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が1位になりました。 続きを読む 映画専門誌の「キネマ旬報」が主催するこの賞は、その年を代表する映画を映画評論家などが投票によって選ぶ、日本で最も……

マスクして50cm以内の会話 リスク高まる 富岳シミュレーション (NHK)

スーパーコンピューター「富岳」を使った研究で、新型コロナウイルスのオミクロン株はマスクをした状態であっても50センチ以内に近づいて会話をすると感染リスクが高まることがわかりました。 続きを読む 神戸市にある理化学研究所などの研究チームは、新型コロナウイルスの飛まつの広がりをスーパーコ……