米起業家ら4人のISS宇宙旅行、NASAが承認…1人当たりの旅費「63億円」 (読売新聞)

【ワシントン=冨山優介】米航空宇宙局(NASA)は2日、米アクシオム・スペース社による国際宇宙ステーション(ISS)への宇宙旅行を承認したと発表した。 民間人4人が3月30日に米スペースX社の宇宙船クルードラゴンで出発し、ISSに約10日間滞在する。ISSでは昨年、ロシアの宇宙船ソユーズに乗った実業家……

心理学:多くの成人が自分のBMIと体サイズを正しく認知していない (大学ジャーナル/a>)

Psychology: Many adults inaccurately perceive their own BMI and body size ポーランドの成人744人を対象とした調査で、自分のボディマス指数(BMI)を正しく見積もれる人は全体の3分の2未満で、自分の体サイズを正しく言い当てられる人は半数に満たないことが明らかになった。この結果を報告する論……

女川原発10日から防災訓練 (デイリースポーツ)

山口壮原子力防災担当相は4日の記者会見で、2021年度の国の原子力総合防災訓練を東北電力女川原発(宮城県)で10~12日に実施すると発表した。20年度も女川原発で予定していたが、新型コロナウイルスの影響で中止していた。 女川原発は東日本大震災で被災。東北電は22年度以降に2号機の再稼働を目指し……

今、話題のα線内用療法ってどんなもの? (日経BP)

2022 年、α線内用療法の第1相試験が国内で次々と始まる。現在、世界中でこのα線内用療法に対する期待が高まっているが、なぜまだ開発途上の治療法が注目されているのか。それは、これまでのβ線内用療法にはないメリットが期待されるからだ。 週刊日経メディカル2022年2月4日号は、今、注目のα線内……

「友人覚えづらい」自閉症 脳の海馬の乱れが要因か (産経新聞)

マウスの脳の海馬の腹側にあり、友達の記憶に関わっている神経細胞(奥山輝大・東京大准教授提供)自閉症の人は他者の顔や名前を覚えづらい特性を持つことがあるが、自閉症の脳を再現したマウスを使った実験で、記憶をつかさどる脳の器官「海馬」の神経細胞の活動パターンが乱れ、この症状の要因になっ……

ゲノム解析で病名判明 重症の赤ちゃん、治療改善 (産経新聞)

重症だが病気の原因が分からない85人の赤ちゃんのゲノム(全遺伝情報)を解析し、半数近い41人の病名を突き止めたと、慶応大などのチームが3日付の海外の専門誌に発表した。41人は、いずれも生まれつきの希少疾患だった。そのうち20人については、より良い検査や治療につなげることができたという。新……

原因不明の重症の赤ちゃんを救え ゲノム診断ネットワークの可能性 (毎日新聞)

写真はイメージ=ゲッティ 新生児集中治療室に運び込まれる赤ちゃんの約1割は病気の原因をすぐに特定することが難しい。多くの場合、遺伝的な要因が影響しているためだ。そこで慶応大が中心となり、8都府県の医療機関の協力を得て、重症の赤ちゃんの遺伝情報を網羅的に調べる「ゲノム診断」ネットワー……

原因不明の赤ちゃんの病気、ゲノム解析で半数解明 治療法の改善にも (朝日新聞)

ゲノム解析で赤ちゃんの病気の原因を調べ、より効果的な治療につなげていく取り組みのイメージ=慶応大提供 [PR] 病気の原因がわからない赤ちゃんの全ての遺伝情報(ゲノム)を解析することで、全体の約半数で原因を特定できたとの研究結果を、慶応大を中心とする医療チームがまとめた。うち半数で検査……

生き物のような躍動感 アートな学術資料「透明標本」 (産経新聞)

冨田伊織さんが作ったジャクソンカメレオンの透明標本(〓New World Transparent Specimens/Iori Tomita)生物の肉質を残したまま透明にして骨を染めた「透明標本」の作家として活躍する冨田伊織さん(38)の作品約300点が、さいたま市浦和区の同市青少年宇宙科学館で展示されている。カメレオンにリク……

ソフト開発でアイデアコンテスト 政府のWGが量子技術戦略見直しの中間取りまとめで産業競争力強化策示… (科学新聞)

劇的に変化する世界の量子関連の研究開発動向に対して、日本はどのような取り組みを行うのか。政府のワーキンググループ(主査=伊藤公平慶應義塾大学塾長)は、量子技術イノベーション戦略見直しについて、中間取りまとめを量子技術イノベーション会議に報告した。4月の総合科学技術・イノベーション……