経済安保法の原案、懲役2年以下の罰則も 企業や研究者らが対象 (朝日新聞)

経済安全保障推進会議で発言する岸田文雄首相。右は小林鷹之経済安保相=2022年2月4日午前8時33分、首相官邸、上田幸一撮影 [PR] 岸田政権が目玉政策に掲げる「経済安全保障推進法案」の原案が明らかになった。サイバー攻撃への備えや先端技術の流出防止を徹底するため、民間企業や研究者らを対象に「2……

【FIGHT10 いきもの巡り】猛獣の昼寝には理由がある 茨城県日立市かみね動物園 (産経新聞)

肉の入った段ボール箱に手をかけるトラの「サワ」(日立市かみね動物園提供)動物園に来られるお客さまからよく、「ライオンは寝ていてばかりでつまらない」といわれることがあります。確かにライオンやトラは昼間ゴロンと横になっている時間が多いのはご指摘の通りです。ドキュメンタリー番組などで取……

海岸写真から漂着ごみを推定 AI用いた新技術を開発 JAMSTECら (財経新聞)

近年では海岸に漂着した大量のごみが社会問題となっており、様々な実態調査および対策が行われてきた。特にごみの現存量の調査は頻度や範囲、精度などの面で限界があり、より効率的な定量評価技術の確立が求められてきた。海洋研究開発機構(JAMSTEC)、鹿児島大学の研究グループは4日、海岸画像やドロ……

CO?を削減しながらプロピレンを製造 北海道大学が世界最高性能の触媒開発に成功 (大学ジャーナル/a>)

北海道大学の研究グループは、世界最高性能でプロパン酸化脱水素によるプロピレン製造を達成する新触媒の開発に成功した。 シェールガス由来の安価なプロパンから様々な化学製品の基礎原料となるプロピレンを製造することができる「脱水素反応」は、プロピレンの需要が世界的に高まる一方で、現行の工……

芥川賞作家 西村賢太さん死去 (NHK)

自身の体験をもとにした私小説で知られ、「苦役列車」で芥川賞を受賞した作家の西村賢太さんが5日、亡くなりました。54歳でした。 続きを読む 西村さんは東京都出身で、中学校を卒業後、アルバイトをしながら生活していましたが、大正時代の私小説作家、藤澤清造の作品に出会ったことをきっかけに執筆……

上半身は人間、下半身にうろこ……「人魚のミイラ」正体分析へ (朝日新聞)

住職が手にする人魚のミイラを撮影する研究員=岡山県倉敷市連島町西之浦 [PR] 岡山県浅口市鴨方町の寺院・円珠院(えんじゅいん)で秘蔵されてきた「人魚のミイラ」の謎が解けるかもしれない。科学的なアプローチをしようと、地元の倉敷芸術科学大(倉敷市)の研究者らが分析を始めた。上半身は人間、……

【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】フンボルトペンギン ご長寿「トォちゃん」35歳に (産経新聞)

35歳のフンボルトペンギン「トォちゃん」=須坂市動物園当園のフンボルトペンギンの中で最年長なのが昭和61年12月12日生まれのトォちゃん(雄)です。先日、35歳になりました。フンボルトペンギンの平均寿命は25年ほどといわれていますので、トォちゃんは立派なご長寿さん。歩き方がヨタヨタしているの……

火星の海はなぜ消えてしまったのか 東大の研究 (財経新聞)

かつて火星にも地球と同じように海があったが、それは何らかの理由で消滅してしまった。この謎に迫るかもしれない実験的な分析に、東京大学の研究グループが成功した。【こちらも】火星で塩水が存在する可能性高い場所示すマップ 米アーカンソー大学が作成 研究は、東京大学大学院理学系研究科地球惑星……

「日本沈没」登場のスロースリップ解析 南海トラフ巨大地震の想定域 (朝日新聞)

スロースリップ [PR] ドラマでは、日本沈没の前兆現象として描かれた「スロースリップ」。深さ20~40キロで発生し、揺れを感じない現象だ。もちろん、発生しても国は沈没しないが、世界各地で起きており、巨大地震の前兆になる可能性があるとして、研究が進んでいる。 神戸大学都市安全研究センターの……