埼玉県は、先端産業の誘致を進める同県鶴ケ島市のエリアに、中小企業のロボット開発を支援する施設を整備する方針を決めた。実験スペースや研究室として使う場所を提供することでロボット産業への参入を促す。施設の開業時期などを盛り込んだ基本計画を3月下旬にまとめる予定だ。新施設の名称は「SAITA……
道後温泉近くに首長竜の歯の化石 愛媛大の学生、石の中から発見 (朝日新聞)
発見した化石を手に持つ、愛媛大4年生の佐賀昇吾さん=2022年2月7日午後2時20分、松山市、足立菜摘撮影 [PR] 松山市の道後温泉の旅館街付近で愛媛大学の学生が4年前に拾った、石の中に埋もれていた化石が、約8千万~7400万年前の首長竜の歯と見られることがわかった。同大の研究グループが7日、記者会見……
長距離航路フェリーが無人運航 (デイリースポーツ)
日本財団などが無人運航の実証実験をしているカーフェリーが7日、茨城県の大洗港フェリーターミナルに到着した。6日に北海道の苫小牧港を出発し、搭載された無人運航システムで約18時間かけて約750キロを航行、大きなトラブルはなかった。 フェリーは衝突を避けるためのシステムなどを搭載した「さんふ……
気候変動予測へ、南極で新型気球 (デイリースポーツ)
【昭和基地=南極観測隊同行記者】第63次南極地域観測隊(牛尾収輝隊長)は6日に「大気重力波」の解明を目指す新型気球の放球を終えた。大気重力波は大気循環の駆動力とされ、気候変動の正確な予測の鍵を握るが、未解明な点が多い。気球が南極大陸を周回し、水平方向のデータを取得する計画。垂直方向……
オミクロン株の「BA.2」ゲノム解析で従来株と異なる変異箇所 (NHK)
オミクロン株の系統の1つで、海外の一部の国で広がっている「BA.2」と呼ばれる変異ウイルス。都内にある大学のウイルス学の専門家が患者の遺伝情報を調べたところ、従来のオミクロン株と同じく30か所以上の変異があるものの変異箇所が相当数異なっていたということです。この患者は海外への渡航歴がな……
かつては世界をリードした日本の半導体 復活に「10兆円は必要」 (朝日新聞)
かつては世界をリードした日本の半導体産業。いまから30年ほど前、国内の半導体製造会社は活況を呈していた=1989年 [PR] 熊本県にソニーグループと合弁で工場をつくる台湾積体電路製造(TSMC)への補助金の条件など、政府の半導体支援の枠組みが固まった。かつては世界をリードした日本の半導体産業は……
塩野義、コロナ治療薬、来週末にも申請へ 小規模治験で効果確認 ()
塩野義製薬は7日、開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬の飲み薬「S―217622」について、約70人規模の臨床試験で一定の有効性、安全性を確認したと発表した。ウイルスが陰性化するまでの日数を2日短縮するなどの結果を得た。さらに規模を拡大した次の臨床試験で同等の効果を再確認できた場合、来週……
半導体大手の進出、地元は「おもてなし」 鉄道ルート変更まで検討? (朝日新聞)
「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に向けた会合=2022年2月7日、福岡市博多区、座小田英史撮影 [PR] 台湾の半導体受託生産大手TSMCが進出する熊本は、いま国策に沸く。米中対立のなか政府は「経済安保」と称し4千億円の補助を決めた。工場建設に伴う初期投資額は8千億円になる。巨額のお金が投入……
半導体復活に「10兆円は必要」 デジタル産業戦略検討会議の東座長 (朝日新聞)
かつては世界をリードした日本の半導体産業。いまから30年ほど前、国内の半導体製造会社は活況を呈していた=1989年 [PR] 熊本県にソニーグループと合弁で工場をつくる台湾積体電路製造(TSMC)への補助金の条件など、政府の半導体支援の枠組みが固まった。かつては世界をリードした日本の半導体産業は……
オミクロン株別系統が世界で急増、なぜ“ステルス”? 危険度は (日経BP)
2022年1月、パンデミックが続くメキシコシティーで、新型コロナ検査のために男性からサンプルを採取する医療従事者。(PHOTOGRAPH BY EDGARD GARRIDO, REUTERS)[画像のクリックで拡大表示] 現在、これまでとは別系統の新たなオミクロン株が世界で急増しつつある。「ステルスオミクロン」と呼ばれるこ……