Nature Japan 注目のハイライト 神経科学:脊髄の個別化治療によって、完全麻痺後の運動機能が急速に回復する Research Press Release 神経科学:脊髄の個別化治療によって、完全麻痺後の運動機能が急速に回復する Nature Medicine 2022年2月8日 Neuroscience: Personalized spinal cord treatment rap……
脱炭素ファンド、22年秋創設 (デイリースポーツ)
政府は8日、脱炭素事業に資金支援する官民ファンドの創設を盛り込んだ地球温暖化対策推進法改正案を閣議決定した。ファンドは2022年秋ごろ設ける方針で、政府が掲げる50年の脱炭素社会実現につなげる狙い。財政投融資200億円に加え、民間資金も活用し、総事業費で1千億円規模を目指す。脱炭素化に取り……
地球の水、地球誕生前からすでに太陽系に存在 仏国立科学研究センター (財経新聞)
宇宙において生命誕生のカギを握ると考えられている、最も重要な物質は水である。地球上で現在、生命が繁栄できているのは、地球に水があったからに他ならない。だが地球上の水は、地球の誕生時にすでに存在していたのか、それともどこかから飛来した微惑星がもたらしたものなのか、厳密にはその謎は解……
がん研究したくて抗がん剤原料の植物調査→分類見直しの発見 (朝日新聞)
インドの「クサミズキ」(Nothapodytes nimmoniana)=摂南大学の伊藤優講師提供 [PR] がん研究に興味を持った学生がたまたま手に取った植物から、これまで同じ一つの種として扱われていた常緑樹の分類が見直されるような新発見が生まれた。摂南大学(大阪府枚方市)の伊藤優講師らのチームが、DNA解析……
オミクロン株「BA.2」“症状に明らかな差なし”国際医療福祉大 (NHK)
オミクロン株の一種で国内で主流となってるものよりも感染力が高いと指摘されている「BA.2」という系統のウイルスについて、国際医療福祉大学のグループが感染した22人を診療した結果、主流となっているオミクロン株に感染した人と症状に明らかな差はなかったと発表しました。 続きを読む 発表によりま……
エベレストの氷河、過去30年間で2000年分の氷が解けていた (日経BP)
マリウシュ・ポトッキ氏とシェルパのチームが、これまでで最も高い場所で氷のサンプル(アイスコア)を採取する。後ろに見えるのはエベレストの山頂。このアイスコアを分析したところ、過去30年ほどの間に2000年分の氷が解けていたことがわかった。(PHOTOGRAPH BY DIRK COLLINS)[画像のクリックで拡……
片頭痛の薬が血圧に及ぼす影響 (日経BP)
片頭痛のため、病院の神経内科に通院している45歳の女性Sさんが受診後に薬局を訪れました。Sさんは処方箋とお薬手帳を差し出して、次のように話しました。 「片頭痛の頻度が減らないので、今日、病院で新しい注射の予防薬を打ってもらいました。これまで服用していたミグシスは、飲むとふらつくことが……
TSMC熊本進出、広がる波及効果 ()
台湾積体電路製造(TSMC)が建設を決めた熊本工場の波及効果が広がっている。電材需要の急増を見込んだ東京応化工業は高純度薬液を量産する阿蘇工場(熊本県)で年内にも増産投資を具体化する。TSMCの進出は政府の巨額補助金が決め手になったが、東芝と長年にわたって協業してきた米ウエスタンデジタル……
経産省、エネ・産業保安、新法案を国会提出 ()
経済産業省は今通常国会で3本の法案を提出する。省エネ法、高度化法など5つの法律の改正案を一括したエネルギー関連の束ね法案、高圧ガス法など4つの法律の改正案をまとめた産業保安分野の束ね法案、貿易保険法改正案の3つ。エネ関連の束ね法案は、エネルギー多消費企業に、太陽光由来電気、水素・アン……
東京応化、PI多孔質フィルムの用途展開に力 ()
東京応化工業がポリイミド(PI)製多孔質フィルムの用途開発に取り組んでいる。半導体材料などで培った技術を製造に応用することによる均一な細孔構造が特徴で、リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーター(絶縁膜)で採用実績を持つ。さらにウエアラブル機器などの電子デバイス、振動などの環境変化……