誰でも簡単にできる人工衛星の見つけ方 (財経新聞)

このところ寒い日が続くが、今の季節は大気が乾燥して、きれいな星空が眺められる絶好の時期である。だが、2月は華々しい流星群もなければ、注目すべき天文現象もない。冬の星座で有名なオリオン座の大星雲は肉眼で見えると天文入門書には書いてあるが、残念ながら都会では望遠鏡や双眼鏡なしでは全く……

「確認は非現実的」と指摘も 国のIT補助金詐取容疑 初の立件 (朝日新聞)

ウェブ制作会社「ワールドエージェント」の代表の北川督容疑者宅を家宅捜索する大阪府警の捜査員ら=2022年2月8日午前9時24分、大阪市中央区、河野光汰撮影 [PR] 中小企業のデジタル化を支援する国の「IT導入補助金」を900万円詐取したとして、大阪府警は8日、ウェブ制作会社「ワールドエージェント」(……

驚きの手法と技術、mRNAワクチン成功の鍵、構造ウイルス学とは (日経BP)

クリミア・コンゴ出血熱ウイルス(緑色)が、感染した上皮細胞の表面に現れる様子をとらえた走査電子顕微鏡の画像。(PHOTOGRAPH BY SCIENCE SOURCE)[画像のクリックで拡大表示] 新型コロナウイルス感染症が世界を席巻する前から、アジア、中東、ヨーロッパの一部地域にクリミア・コンゴ出血熱という……

三菱エンプラ、PC専業へガス化が来春連結化 ()

三菱ガス化学と三菱ケミカルは8日、折半出資の合弁会社、三菱エンジニアリングプラスチックス(MEP)について、来年4月3日付で三菱ガス化が出資比率を75%に引き上げ連結子会社とすると発表した。取り扱ってきた5大エンプラのうち、MEPはポリカーボネート(PC)事業に特化し、他樹脂は両親会社に吸収分……

群栄化学、フェノール系繊維を3割増強 ()

群栄化学工業は、フェノール樹脂系繊維「カイノール」の生産能力増強の検討に入った。電気自動車(EV)向けリチウムイオン2次電池(LiB)の製造工程向けなどに需要が拡大しており、生産キャパシティにゆとりがなくなりつつある。昨年から米国子会社でも正式な取り扱いを開始し、用途探索に乗り出すなど……

J―TEC、研究用ヒト培養組織でアジア開拓 ()

帝人子会社で再生医療等製品などを手がけるジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は、化粧品や医薬品などの研究で使用するヒト培養組織をアジアで展開する。欧州などを中心に広がる動物実験をやめる動きがアジアにも波及し、その代替として研究用ヒト培養組織市場が拡大する見通し。とくに……

J-オイルミルズ、家庭用PBチーズ全国展開 ()

J-オイルミルズは、成長戦略と位置付けるプラントベースの植物性チーズ代替品(PBチーズ)の市場拡大へ向けた取り組みを2022年から第2フェーズへと移す。昨秋のエリア限定による販売開始以来、売り上げ、取扱店舗数の増加で、PBチーズ市場の規模を参入前の1・5倍に引き上げた。拡販への感触がつかめた……

旭カーボン、CB複合材、SIB負極材向け開発へ ()

旭カーボンは、ナトリウムイオン2次電池(SIB)用負極材向けに、カーボンブラック(CB)複合材の研究開発を加速する。ナトリウムイオンの脱挿入可能な結晶構造を持つCBと酸化アルミニウム(アルミナ)の複合材を用いSIB用負極として検証したところ、100サイクルまで安定して充放電できることを確認した……

塩野義・島津、下水モニタリングで新会社設立 ()

塩野義製薬と島津製作所は8日、折半出資する新会社「アドバンセンチネル」を設立したと発表した。感染症のリスク評価などを手がけ、これまで両社が取り組んできた新型コロナウイルス感染症の流行を下水の状況から分析、把握・予測するモニタリング技術の社会実装を担う。介護施設や病院、下水処理場な……

厚労大臣、塩野義コロナ薬、あらゆる制度活用し審査 ()

後藤茂之厚生労働大臣は8日の閣議後会見で、塩野義製薬が近く承認申請を予定する新型コロナウイルス感染症経口薬をめぐり、「現在規模の大きな臨床試験が実施中であると承知している。十分な安全性・有効性を示したうえで申請された場合は、条件付き承認制度含めて既存のあらゆる制度を活用して審査を……