紀子さま、結核療養展を見学 (毎日新聞)

秋篠宮妃紀子さまは11日、東京都清瀬市の市郷土博物館で開催中の「結核療養と清瀬」を見学された=写真・代表撮影。昭和初期から結核関連の病院や施設が集まった同市の歴史が紹介されている。 同市では1931(昭和6)年、市内初の結核療養所として東京府立清瀬病院が開院。その後、周辺に結核の療養所や……

岩手で30度超、全国初真夏日 (毎日新聞)

太平洋側から張り出した高気圧の影響で、11日の日本列島は晴れ間が広がり、各地で気温が上昇した。岩手県では宮古市で31・0度など今年全国初となる30度以上の真夏日を記録。東京都心部では24・7度を観測した。 気象庁によると、岩手県で30度を超えたのは宮古市のほか、山田町30・9度、釜石市30・3度、……

東京外為 円、一時125円台 6年10カ月ぶり (毎日新聞)

週明け11日の外国為替市場の円相場は円安・ドル高が進み、一時1ドル=125円台後半を付けた。2015年6月以来、6年10カ月ぶりの円安・ドル高水準。インフレ対応で米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めを急ぐとの思惑が拡大。米長期金利が上昇し、日本の国内金利との差が広がるとの観測から円売り・……

満蒙開拓の死者悼む 当事者や家族ら60人、170基慰霊碑に冥福祈る 多摩 /東京 (毎日新聞)

戦前・戦中、旧満州(中国東北部)に国策の「満蒙開拓」のため農業移民として渡り、敗戦後の逃避行で亡くなった人たちを悼む集会が10日、多摩市連光寺3の拓魂公苑で開かれた。80代、90代の当事者やその家族を含む約60人が参加した。 1945年8月9日のソ連軍の侵攻と、土地を取り上げられた地元民の襲撃、……

「敵基地攻撃」自民に改称案 「自衛反撃能力」「積極防御能力」… 推進派、「先制」イメージ回避躍起 (毎日新聞)

他国のミサイル発射拠点などをたたく「敵基地攻撃能力」を巡り、自民党内から名称変更案が続出している。推進派は国際法違反の先制攻撃と受け取られるのを回避するのに躍起だが、そもそも想定する能力の具体像が定まっていないためだ。議論の順序が逆とも言える状況の背景に、名称を保有に向けた突破口……