義援・支援金計20億円超え 熱海土石流 (静岡新聞)

熱海市は11日、同市伊豆山の大規模土石流に伴い全国から寄せられた義援金、支援金の総額が20億4426万円になったと発表した。 被災者に直接配分される義援金は3月末で受け付けを終了していて、県からの配分額を含め、14億6644万円が寄せられた。このうち9億6835万円が既に被災者に配分されている。残り……

記者コラム「清流」 特技は変色と巨大化 (静岡新聞)

丸っこい青い体の恐竜のような架空の生物。清水区広報キャラクター「シズラ」がかわいい。取材でも子どもが抱きつく姿をよく目にする人気者だ。清水駅前にシズラマンホールも登場した。ぜひ見に来てほしい。 シズラは清水の「シ」に方言でよく使われる「ズラ」を合わせて命名された。てっきり大怪獣ゴ……

サーフィンの情報共有 牧之原市と下田市 米チームとオンライン (静岡新聞)

東京五輪米国サーフィンチームのホストタウンを務めた牧之原市や下田市は11日、同チームを統括する「USAサーフィン」の新たな最高責任者に就任したブランドン・ローリー氏との交流会をオンラインで開催した。両市の市長らが、今後の連携強化を目的に情報共有を図った。 連携強化を目的に開催したオンラ……

華麗な檜枝岐歌舞伎 村民限定で新春公演、6月に記念公演開催 (福島民友新聞)

迫真の演技を披露する座員ら 約280年の伝統を誇る檜枝岐歌舞伎の新春歌舞伎公演が9日、檜枝岐村の文化施設「東雲(しののめ)館」で行われた。 村民らでつくる千葉之家花駒座が年度ごとの公演の封切りとして毎年開催している。新型コロナウイルス対策で鑑賞を村民に限定し、約30人が来場した。 座員た……

アマミノクロウサギ、伊仙で7年ぶり確認 環境省「定着の可能性」 (南日本新聞)

伊仙町の犬田布岳南側斜面で1月26日午後10時54分に撮影されたアマミノクロウサギ(環境省徳之島管理官事務所提供)拡大 環境省は11日、伊仙町で約7年ぶりに国指定特別天然記念物アマミノクロウサギの生息を確認したと発表した。犬田布岳(標高約417メートル)の山頂付近と、約700メートル離れた麓より……

自動車用バッテリー盗んだ疑い 細江署、男2人逮捕 (静岡新聞)

細江署は11日、窃盗の疑いで、いずれもペルー国籍で浜松市西区入野町、無職の男(26)と愛知県豊橋市西小鷹野3丁目、自称派遣社員の男(28)の両容疑者を逮捕した。逮捕容疑は共謀して4月上旬ごろ、浜松市北区の資材置き場で自動車用バッテリー5個(計4千円相当)を盗んだ疑い。…

社説(4月12日)北海道警やじ訴訟 表現の自由 十分尊重を (静岡新聞)

2019年参院選で当時の安倍晋三首相が札幌市内で街頭演説をした際、やじを飛ばした市民男女2人を北海道警が排除した是非が争われた訴訟の判決で、札幌地裁は「警察官の行為は、表現の自由を侵害するもので違法」として、道警側に損害賠償を命じた。道警側は判決を不服として控訴した。 判決は、憲法が保……

無免許運転の疑い 18歳の男逮捕 静岡南署 (静岡新聞)

静岡南署は11日、道交法違反、自動車損害賠償保障法違反の疑いで、静岡市の職業不詳の男(18)を逮捕した。逮捕容疑は昨年8月16日午前1時半ごろ、無免許かつ無保険で、ナンバープレートを装着していないオートバイを運転した疑い。同署は昨年8月ごろ、男の知人から情報提供を受けて捜査を進めていた。…

丁寧に新茶初摘み 静岡・丸子原産「近藤早生」 松川茶園 (静岡新聞)

静岡市駿河区丸子元宿山の松川茶園で10日、露地栽培の新茶の手摘みが行われた。種類はわせ品種の「近藤早生(わせ)」で、地域住民ら約40人が傾斜地でもえぎ色に輝く新芽を丁寧に収穫した。 地域住民らによって収穫された新茶=静岡市駿河区 収穫は前年より8日遅い。園主の松川洋平さん(42)によると……

茶況(4月11日)藤枝で「献茶祭」 茶業発展を祈願 (静岡新聞)

藤枝市茶振興協議会(会長・北村正平市長)は10日、同市の飽波神社で献茶祭を行った。新茶シーズンを目前に控え、地元茶業の発展を祈願した。 献茶祭で玉串を奉納する出席者=10日、藤枝市の飽波神社 JA大井川や茶手揉保存会、市の関係者ら約20人が出席した。北村市長が稲葉地区で収穫された藤枝のブラ……