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Zprotospec1月の東京オートサロンで国内向け右ハンドル仕様のフェアレディZが初公開された。発売記念モデルのプロトspecのボディカラーはイカズチイエローPに限られ、限定240台が販売される。

この新型フェアレディZは日系ブランドが手がける3L級のスポーツカーとしては、19年に発売されたGRスープラ以来。そのスープラ、そしてその前に発表されたNSXは海外産の輸入車であるため、同クラスの純粋な国産スポーツカーがリリースされるのはかなり久しぶりだ。とはいえ、今回デビューする新型Zの車両型式はRZ34と定められるため、厳密に言うと現行モデルのビッグマイナーチェンジ版にすぎない。しかし、見どころの多さはモデルチェンジに引けを取らない。

silver_2tone明日(3月26日)発売のマガジンX 5月号(電子版紙の雑誌をご用意しているほか、書店・一部コンビニでもお買い求めいただけます)ではスリーサイズから重量、そして変速比まで未公開の完全スペックと、全グレードの装備内容を早出し公開。ツートンを中心に用意される全9色のボディカラーも完全再現しているので、是非ご覧ください。

 

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