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経済産業省が18日発表した1月の第3次産業活動指数(2015年=100、季節調整値)は前月比0.7%低下の97.9だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は0.9%低下だった。業種別にみると、指数を最も押し下げたのは生活娯楽関連サービスで、6.0%低下した。一方、指数を最も押し上げたのは卸売業で、1.7%上昇し…