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【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅反発し、前週末比1.05ドル高の3万2945.24ドルで取引を終えた。原油先物相場の下落に伴って消費減退への懸念が和らぎ、買い注文が入った一方、米長期金利の上昇を背景にした売りも出て、もみ合う展開となった。ハイテク…