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大日本住友製薬が研究重点領域の一つに位置づける「再生・細胞医薬」事業が本格的に動き出す。パーキンソン病を対象とする他家人工多能性幹細胞(iPS細胞)由来細胞医薬は日本上市を進めるなか、米国でも2022年度に治験を開始する予定。適応症の拡大も進める。開発・製造受託(CDMO)は新規案件が進行…