「ロッテ6-0オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム) オリックスナインは打球を前に飛ばすことで精いっぱいだった。試合前まで、今季1三振の“三振をしない男”オリックス・吉田正尚外野手(28)が3打席連続三振。「完全に相手が上だった」と完敗を認めるしかなかった。 初回2死では3球三振。四回……
近藤打で日本ハム今季2度目サヨナラ勝ち 新庄Bボス期待の証!赤のリストバンドで (デイリースポーツ)
「日本ハム3-2楽天」(10日、札幌ドーム) 試合を決めて二塁ベースを踏みしめた瞬間、もう目の前にはチームメートが来ていた。ペットボトルの水を頭からかけられる手荒い祝福のシャワー。延長十回、日本ハム選手会長・近藤健介外野手(28)が、楽天守護神・松井裕のカーブを右中間に運ぶ劇的なサヨナ……
阪神・佐藤輝の弟が初出場初安打 関学大・太紀「打つしかないんで、それだけ」 (デイリースポーツ)
「関西学生野球、同大5-1関学大」(10日、マイネットスタジアム皇子山) 2回戦2試合が行われ、関学大は延長十一回の末、同大に1-5で敗れ、2連敗で勝ち点を落とした。関学大は阪神・佐藤輝明内野手(23)の弟、太紀内野手(4年・関西学院)が代打でリーグ戦初出場し、初安打を記録した。近大は4-2で……
【桜花賞】スターズオンアース逆襲1冠 ハナ差大接戦、ニューヒロイン誕生 (デイリースポーツ)
「桜花賞・G1」(10日、阪神) 第82代桜の女王に輝いたのは7番人気のスターズオンアース。根性で馬群から抜け出し、鼻差の大接戦を制した。管理する高柳瑞樹調教師(46)=美浦=は、開業12年目でうれしいG1初制覇となった。2着は3番人気のウォーターナビレラ、3着には6番人気ナムラクレアが入り、1番……
巨人・赤星 7回2失点でもプロ初黒星 桑田コーチ「勝たせてあげたかった」 (デイリースポーツ)
「巨人1-2ヤクルト」(10日、東京ドーム) 巨人ドラフト3位・赤星優志投手(22)=日大=が7回2失点の力投も実らず、プロ初黒星を喫した。 七回に四球から2死二、三塁のピンチを招くと、捕逸で勝ち越し点を献上。「四球がすべて」と右腕は反省の弁。それでも、走者を出しながらも要所を締める粘りの投……
大谷 バーランダーに完敗3三振 判定に不満“違う、違う”苦笑い (デイリースポーツ)
「エンゼルス2-0アストロズ」(9日、アナハイム) 19年7月5日以来、1009日ぶりの対決。エンゼルス・大谷が右肘手術から復帰したアストロズ39歳右腕のバーランダーに完敗した。 開幕から3戦連続となる1番起用。初回、カウント2-2から外角155キロの直球にバットが空を切った。5球連続で挑まれた力勝負……
張本智和 決意表明「自分の殻を破れるように。もっと強くなれるように頑張りたい」 (デイリースポーツ)
日本卓球協会は10日、都内で日本代表の会見を行った。今秋のアジア大会、世界選手権団体戦代表の張本智和(18)=IMG=も出席し「今年は国際大会で勝てるように頑張ります」と意気込んだ。 4月から早大に進学し、所属先も変わって心機一転。「環境を大きく変えて新しくスタートする。ここ数年は少し足……
楽天・西川 古巣本拠地で3戦4打点の大暴れ 「ファンに元気な姿を見せられた」 (デイリースポーツ)
「日本ハム3-2楽天」(10日、札幌ドーム) 勝ちにはつながらなかったが、楽天・西川遥輝外野手(29)が一時同点となる2点適時二塁打を放つなど躍動した。「最後勝って終わりたかったですが、ファンの皆さんに元気な姿を見せられてよかったです」と大活躍の3連戦を振り返った。 強烈な一打が飛び出した……
村田諒太 今後「ゆっくり考える」 ミドル級王座統一戦一夜明け (デイリースポーツ)
ボクシング前WBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太(36)=帝拳=が、IBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(40)=カザフスタン=との王座統一戦に敗れてから一夜明けた10日、所属ジムを通じてコメントを発表。所属ジムの本田明彦会長が村田の引退を示唆していたが、今後については「ゆっくり休んで考……
平野美宇 完勝劇で頂点 攻守バランスかみ合った「すごくうれしい」 (デイリースポーツ)
「卓球・アジア大会代表選考会」(10日、赤羽体育館) 女子決勝が行われ、東京五輪代表の平野美宇(21)=木下グループ=が、木原美悠(17)=エリートアカデミー=に4-0でストレート勝ちして優勝した。男子決勝は、リオデジャネイロ五輪代表の吉村真晴(28)=愛知ダイハツ=が、全日本王者の戸上隼……