2月4日に開幕する北京オリンピックで、日本勢は世界のライバルを相手にどんな戦いを見せるのか。対決が注目される種目について、見どころや勝負のポイントを探る。 ◆羽生結弦VSネーサン・チェン 4回転時代、300点台勝負 宇野、鍵山、ゾウも注目 フィギュアスケート男子で94年ぶりの五輪3連覇が懸かる……
大相撲初場所 フランクな大関に 3度目の優勝、御嶽海 (毎日新聞)
大相撲初場所で3回目の優勝を果たし、大関昇進を確実とした関脇・御嶽海(29)=出羽海部屋、写真・日本相撲協会提供=が千秋楽から一夜明けた24日、オンラインで記者会見し、「近寄れない大関と言われたいけど、僕の性格では無理なので、フランクな大関でいきたい」と目指す大関像を語った。 優勝を祝……
福岡世界水泳、再び延期 (毎日新聞)
福岡市で5月に開催が予定されている水泳の世界選手権に関し、市は24日、国際水泳連盟から延期の連絡を受けたと発表した。大会は当初、2021年夏に予定されており、2度目の延期となる。新型コロナウイルスの感染拡大により、各国で予選会が開けなくなったことが原因。23年7月の開催を軸に調整を進めてい……
サッカー W杯アジア最終予選 日本代表 白熱、CB先発争い 吉田、冨安不在、出場の好機 (毎日新聞)
サッカー日本代表は24日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選の中国戦(27日・埼玉スタジアム)に向けた合宿を千葉市内で開始した。今回は日本の堅守を支えてきた主将の吉田麻也(サンプドリア)と冨安健洋(アーセナル)のセンターバック(CB)2人が不在。チームにとっては危機だが、出……
センバツ21世紀枠 候補校紹介/9止 大分舞鶴(九州・大分) 体力強化「粘り」身上に (毎日新聞)
県内屈指の進学校である大分舞鶴は宿題の多さも有名で、選手の一日はめまぐるしい。三塁手の田中洸太郎(2年)は宿題を終える頃には日が変わる。だが、それだけでは勉強量が足りず、朝5時半から予習して学校に向かう。「大変だけど、充実している」。同様の日々を送った2020年度卒業の野球部の先輩は、……
スキー W杯 ノルディック・ジャンプ男子個人第17戦 小林陵4位、表彰台逃す (毎日新聞)
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は23日、ドイツのティティゼーノイシュタットで個人第17戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、北京冬季五輪代表の小林陵侑(土屋ホーム)は合計269・9点の4位だった。 小林陵は1回目に135メートルを飛んでトップに立ったが、2回目は131・5……
テニス 全豪オープン 青山・柴原組、逆転で8強 (毎日新聞)
テニスの全豪オープン第8日は24日、メルボルンで行われ、女子ダブルス3回戦で第2シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組が第16シードのビクトリア・クジュモバ(スロバキア)ベラ・ズボナレワ(ロシア)組に逆転勝ちし、2年連続で8強入りした。 男子ダブルス3回戦で第13シードのマクラク……