戦力外から「イチゴ農家」転身へ 異色の決断を後押しした妻の“思わぬひと言” (フルカウント)

「イチゴ農家」に転身する元中日・三ツ間卓也氏【写真:本人提供】 中日で6年間プレーした三ツ間卓也氏、コロナ禍が第2の人生へのきっかけ やるか、やられるかの世界で得た刺激とは違う、温かい充足感。「月並みかもしれないですけど、『美味しい』って笑顔になってくれるのが、うれしいんです」。昨季……

【スポーツ随想】相撲とラグビー、そろばん…日本と関わり深いトンガの復興を願う (ZAKZAK)

リーグワンの観客はトンガの国旗を掲げた=16日、味の素スタジアム海底火山の大規模爆発と津波に襲われた南太平洋の楽園トンガ。親日国で特にラグビーでは、2019年日本W杯で中島イシレリ、アサエリ愛、モアエキオラら31人の日本代表中トンガ出身者が5人を占めた。桜のジャージーの誇りを胸に、初の決勝……

【鳥谷敬】「本当に下手くそだった自分」がGG賞を… (日刊スポーツ)

鳥谷敬氏(2022年1月13日撮影) 鳥谷敬氏初提言<3> 阪神、ロッテで活躍し、日刊スポーツ評論家に就任した鳥谷敬氏(40)が、虎の守備力向上へのポイントを提言するキャンプ前企画。最終回は「未来への挑戦」がテーマ。ゴールデングラブ賞5度の名手はかつての自分を「本当に下手くそだった」と振り返……

ショートホールは計画的に ボギーで良しとするマネ… (日刊スポーツ)

2年連続賞金王の今平周吾(29=ダイヤ)が、アベ80台を目指すアマチュアゴルファーにヒントを伝授する「ゴルフステップアップ 今平周吾 賞金王の技」。元ロッテ捕手で現在本紙評論家の里崎智也氏(45)を生徒役に、アドバイスを送ります。今回はコースマネジメント編。飯能グリーンカントリークラブの……

小平奈緒、連覇への相手は「転向組」 スピードスケート女子500 (毎日新聞)

スピードスケート女子500メートルでオリンピック連覇に挑む小平奈緒=長野市のエムウェーブで2021年12月30日、手塚耕一郎撮影 2018年平昌オリンピックのレース後、敗れて銀メダルとなったライバルであり、親友でもある李相花(韓国)を気遣うシーンが話題を呼んだ。スピードスケート女子500メートルで2……

【森保ジャパン】中国の帰化軍団離脱で?恐怖のカンフーサッカー?復活の気配 (東京スポーツ新聞)

エースMF武磊を中心に中国は戦闘モード全開(ロイター) 森保ジャパンと対戦する中国代表で?恐怖のカンフーサッカー?が復活か。日本代表はカタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日、埼玉)に向けて、24日に千葉県内で合宿を開始した。相手の中国は頼みの綱の帰化選手が続々と離脱。このため、中国が伝……

ソフトバンク・王会長が指導法改革を熱弁「コーチが主役」の真意 (東京スポーツ新聞)

スタッフ会議に出席した王貞治球団会長(球団提供) 宮崎キャンプの主役はコーチだ――。ソフトバンクの王貞治球団会長兼特別チームアドバイザー(81)が24日に福岡市内で行われたスタッフ会議に出席し、藤本監督やコーチ陣を前に「うまくなるのは選手だけど、その手助けをするためにキャンプでは『俺……

タイチ?絆でつかんだ?最優秀タッグ賞「ザックが日本に残り続けたことが大きい」 (東京スポーツ新聞)

最優秀タッグ賞のザック(左)とタイチ(東スポWeb) 東京スポーツ新聞社制定「2021年度プロレス大賞」で最優秀タッグ賞に輝いたのは、新日本プロレスのタイチ(41)、ザック・セイバーJr.(34)組だ。同団体として11年ぶりに同賞を受賞した鈴木軍の2人には国境を越えた絆がある。コロナ禍のなかでも……

日本ハム4年目・野村 本気の「野性化計画」 5キロ増量…中田翔、大田の穴を埋められるか (東京スポーツ新聞)

主軸の活躍が期待される日本ハム・野村(東スポWeb) プロ4年目の日本ハム・野村佑希内野手(21)が、チーム待望の和製長距離砲として躍進を狙っている。現在は沖縄で同僚たちと自主トレ中で、来月1日から始まる春季キャンプに向けて重要視しているのが、主砲として1年間活躍するための「肉体改造」と……