特定少年報道、5紙実名 在京紙、匿名は東京のみ 「重大性」「更生」で温度差 鈴木秀美・慶応大教授の… (毎日新聞)

事件ごと判断を 鈴木秀美・慶応大教授(メディア法)の話 少年法が事件を起こした少年が推知される報道を禁止した規定については、今回の法改正前から重大な事件では例外的な対応を取ってもよいと考えてきた。個別の事件ごとに重大性を考えて、報道機関がそれぞれケース・バイ・ケースで判断すべきで、……

特定少年報道、5紙実名 在京紙、匿名は東京のみ 「重大性」「更生」で温度差 (毎日新聞)

甲府市で2021年、夫婦が殺害され自宅が全焼した事件で、殺人や現住建造物等放火などの罪で8日に起訴された特定少年について、在京紙を中心に翌9日朝刊などの対応を調べたところ、読売、朝日、日経、産経、毎日の5紙が実名を報じたのに対し、東京は匿名とした。NHKや共同通信、地元の山梨日日新聞は実名……

催し /東京 (毎日新聞)

■フラワーフェスティバル2022 5月29日まで開催中、9時半~17時(土日祝は18時まで。5月29日を除く日曜・祝日は西立川口のみ7時半開園)。国営昭和記念公園(立川市・昭島市、JR西立川駅など)。春の開花リレーが楽しめる。それぞれの花の見ごろは、4月中旬=菜の花20万本・チューリップ25万球=写真▽……

「菌肉」は世界を救うか (毎日新聞)

日本酒やみそ造りなどに欠かせない〓菌(こうじきん)を培養して、牛肉などに代わる「肉」を作る研究が筑波大で始まった。名付けて「菌肉(きんにく)プロジェクト」。畜産分野の環境負荷が問題視され、代替肉開発に注目が集まる中、「菌肉」で世界を救うことができるか。 ●筑波大、餌を工夫 筑波大の……

森友改ざん 赤木さん妻、日本記者クラブで会見 (毎日新聞)

森友学園に関する財務省の決裁文書改ざんで自殺した近畿財務局の元職員、赤木俊夫さん(当時54歳)の妻雅子さん(51)が11日、日本記者クラブで記者会見し、改ざんを指示した佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官に「夫の墓に手を合わせてほしいという思いが一番。無理なら、法廷で自分の口で何があったか……

埼玉県所沢市 こだわり栽培 子どもも喜ぶ美味ニンジン /東京 (毎日新聞)

先っぽまで「おいしさ」凝縮 どうして子どもは野菜が苦手なのだろう。ニンジンを跡形もなく刻もうが、すりおろそうが大体分かってしまう。でも、子どもにも食べやすいニンジンがあるらしい。会社員から転身したオーガニックファーム「所沢農人(のうと)」(埼玉県所沢市)の川瀬悟さん(41)が地元の……

小川軽舟・選 (毎日新聞)

鶯(うぐいす)に目覚めて次の声を待つ 那須塩原市 柴田道子 <評>ウグイスの声で目が覚めた。それは夢だったのだろうか。寝床で次の声を待つのは、春が来たのを確かめるのに似ている。 三月や次の任地の内示受く 塩釜市 〓橋永喜 <評>転勤の多い職場。異動の内示はすなわち任地の内示なのだ。そこ……

女流国際碁戦、日本代表初V 上野女流棋聖 (毎日新聞)

日本、中国、韓国、台湾の4カ国・地域の囲碁の女流棋士8人で争う「SENKO CUPワールド碁女流最強戦2022」決勝が10日、ネット対局で行われ、上野愛咲美女流棋聖(20)が盧?樺(ろぎょくか)四段(24)=台湾=に143手で黒番中押し勝ちした。上野は国際棋戦で日本代表の女流棋士として初めて優勝を飾った……

映画 /東京 (毎日新聞)

プレゼント ■a―ha THE MOVIE 5月20日新宿武蔵野館ほか全国公開。監督=トマス・ロブサーム、アスラーグ・ホルム▽出演=モートン・ハルケット、ポール・ワークター・サボイ、マグネ・フルホルメン。2021年ノルウェー、ドイツ。ノルウェー出身のモートン、ポール、マグネの3人により結成されたシンセ……