周南市の八代小学校の全校児童らが11日、校内で卵から育ててきた絶滅危惧種のギフチョウを自然に放し、環境保護への思いを強くした。 県自然保護課などによると、ギフチョウは八代地域が全国の生息域の西端とされ、美しい姿から「春の女神」と呼ばれる。県のレッドデータブックで「ごく近い将来におけ……
南原寺の桜/東流西流 ウッチィさん (山口新聞)
私たちの住む美祢市山間部の堀越地域には、1800年の歴史を持つ南原寺があり、四季折々の美しい花を楽しむことができます。今はまさに春らんまんで桜が見頃です。淡い色の山桜、桃紅色の枝垂れ桜など、数々の桜の花色がグラデーションを作り、幻想的な美しさに時を忘れてしまいます。 境内には雪舟の庭……
上海ロックダウン2週間でも止まらぬ感染増加 隔離される住民「精神的に追い込まれて」 (東京新聞)
軽症と無症状の患者を受け入れる仮設隔離施設として使用されている国際展示場 (AP) 【北京=白山泉】上海市で新型コロナウイルスの感染を抑え込むために行っている都市封鎖(ロックダウン)が想定以上に長引き、食料調達や隔離への不安から市民の不満が高まっている。市政府は11日、2週間連続で感染……
京都アスニーの名物講座、17年の集大成へ 「百人一首」第50期で最終回 (京都新聞)
「百人一首を楽しむ」と題し、京都市上京区の河田久章さん(84)が2006年から京都アスニー(中京区)で開いてきた名物講座が、今月始まる第5…
上牧ハイシニア優勝 猛攻で追随許さず – ソフトボール県ハイシニア選手権 (奈良新聞)
【決勝・上牧ハイシニア―大和郡山ク】1点先取された上牧は初回、同点打の阪本が相手守備の乱れに乗じて本塁を陥れ逆転に成功する=広陵町の第2浄化センターグラウンド ソフトボールの第17回県ハイシニア選手権大会最終日は10日、広陵町の第2浄化センターグラウンドで決勝などを行い、上牧ハイシニアが9……
2日間で新たに459人コロナ感染 (山口新聞)
県は10、11の両日、10歳未満~90代の男女計459人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。10日は298人、11日は161人だった。 居住地別では、下関市95人、山口市83人、宇部市72人、岩国市41人、防府市36人、周南市32人、光市19人、山陽小野田市18人、柳井市17人、周防大島町14人、下松市12人、……
植物で潤いを/やまぐち園芸百花 心に花一輪 (山口新聞)
桜色に染まった世界も花吹雪とともに新緑へと模様替えしつつあります。 「最近は春と秋がなくなりつつある」という声をよく耳にします。しかし下関に根を下ろしている私たちは季節を目や体で感じることができ、幸せですね。 今は毎日、Sundayの私です。「今日は何曜日だっけ?」とカレンダーで確認する……
「受注は過去最高なのに」苦しむ中小企業 製造や飲食、原材料高で収益圧迫 (東京新聞)
城南信金・東京新聞アンケート 長引く新型コロナウイルス禍に加え、ウクライナ侵攻に伴う原材料費のさらなる高騰に苦慮する中小企業の実態が、城南信用金庫(東京都品川区)と東京新聞のアンケートで浮き彫りになった。特に製造業や飲食業で、原材料高を価格に反映できない事業者が多く、収益を圧迫。……
新1年生へ花贈る/下松市、小中学校で入学式に (山口新聞)
下松市内では11日、市内7小学校の入学式があり、市が新入生計503人にガーベラやカーネーション、スターチスなどの花束を贈った。 市は2020年度に新型コロナウイルス感染症の影響で入学式を開くことができなかったため、市内の10小中学校の新入生の入学を花で祝った。22年度も花を贈る企画を継続し、3年……
タカトオコヒガンザクラ満開 茅野市安国寺 (長野日報)
濃いめのピンクの花が堤防沿いに咲きそろう茅野市安国寺のタカトオコヒガンザクラ 茅野市安国寺の宮川左岸に並木をつくる「タカトオコヒガンザクラ」が一気に満開を迎えた。諏訪大社御柱祭の上社里曳きを待つ8本の御柱が安置される御柱屋敷から近く、御柱見物に訪れた地元や近隣の住民、観光客らも足を……