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QUICKが31日に発表した1月の債券月次調査によると、債券価格の変動要因として海外金利を挙げた割合は56%と、2021年10月以来の高水準となった。米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの警戒が高まり、海外金利の上昇(債券価格は下落)が国内金利にも波及するとの懸念が広がっている。今後6カ月…