農泊、収穫体験会… 移住促進へ地域の魅力発信 丹波・大路地区の「みつおおじ」 (神戸新聞)

兵庫県丹波市内22小学校区のうち高齢化率が3番目に高い大路地区で、地元の一般社団法人「みつおおじ」(丹波市春日町松森)が、地域活性化の地道な活動を続けている。コロナ禍でイベント中止を余儀なくされる中、会員制交流サイト(SNS)で移住者向け情報を発信するなど、試行錯誤を重ねる。少子高齢化……

朝鮮通信使の歴史、絵本に たつのの郷土史家「活動の集大成」 (神戸新聞)

兵庫県たつの市の郷土史家・柏山泰訓(やすのり)さん(73)が「絵本 朝鮮通信使」を出版した。江戸時代、同市室津にも寄港した通信使を分かりやすく解説している。漁師町で食料品店を営みつつ地域文化の発信を続けて45年。「集大成のブックレットの1冊目。地方からでも出版文化を築けることを示し、続……

中日キャンプは2年ぶり有観客 来場者情報の登録が条件…サイン会などのファンサービスも自粛 (中日新聞)

Tweet Agreスタジアム北谷 中日は31日、沖縄春季キャンプを、2年ぶりに有観客で実施すると正式発表した。1軍北谷キャンプの観覧には、来場者情報の登録が条件となっている。 入退場などを管理するインターネット上の2サイトに事前もしくは当日に登録するか、同意書の署名と電話番号の提出が必要。1、2……

「おぎやはぎ」小木、「ふぉ~ゆ~」越岡裕貴が新型コロナ感染 (スポニチ)

「おぎやはぎ」の小木博明 Photo By スポニチ お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(50)も新型コロナ感染を発表した。相方の矢作兼(50)は陰性だったが、濃厚接触者に該当する可能性があるため、しばらく休む。 ジャニーズ事務所の「ふぉ~ゆ~」越岡裕貴(35)も感染を発表。主演舞台「GARNET OPE……

朝は魚販売、夜は料理人、野菜栽培も…「こんなにいろいろしているのは日本で僕だけ」 (神戸新聞)

昨夏、ピンク色バッタを見つけたとの情報提供を受け、神戸市垂水区の畑で取材させてもらった曽根康弘さん(42)=同市須磨区。農家かと思えば、朝は魚屋、夜は料理人。「こんなにいろいろしているのは、日本で僕だけだと思いますよ」と胸を張る。コロナ禍でも前向きな曽根さんのマルチな仕事ぶりを知り……

階段を使って健康の促進を 行動経済学応用、兵庫大生がポスター JR東加古川駅北側に掲示 (神戸新聞)

駅の階段を使って手軽に健康づくりを進めようと、兵庫大(兵庫県加古川市平岡町新在家)健康システム学科の学生6人が、階段の利用を促すポスターを作り、JR東加古川駅北側に掲示している。学生は行動経済学に着目し、エスカレーターに頼ってしまいがちな駅利用者の背中を、そっと押そうと試行錯誤。ポ……

淡路島内で初「台湾まぜそば」専門店、Uターン男性が起業 癖になる辛みと独自のレシピ (神戸新聞)

兵庫県淡路島内で初という「台湾まぜそば」の専門店「まぜそば まるきん」が淡路市志筑にオープンした。東京で店舗経営のノウハウを学んだ金岡秀幸さん(29)がUターン起業した。癖になる辛みと独自のレシピを売り込む。地域連携を掲げており、保育園児たちの絵をスタンプカードのデザインにする。(内……

車4台が次々に雪にはまる 地域住民ら、除雪車で救助に協力 警察「スタッドレスでも冬の山道危険」 (神戸新聞)

雪で動けなくなった車から運転者を救出するのに協力したとして、兵庫県警福崎署は、神河町内の建設業者2社に署長感謝状を贈った。車はいずれもスタッドレスタイヤなどだったがタイヤチェーンは装着しておらず、神河町の雪道で立ち往生した。同署は「スタッドレスでも冬の山道は危険」と注意を呼び掛け……