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JR北海道の島田修社長は9日の定例記者会見で、大雪に伴う札幌圏での運休が長期化している問題について「意見や批判を真摯(しん し)に受け止めて改善を図る」と述べ、除雪設備や列車の運行管理のあり方などを多角的に検討する考えを示した。利用者への運休などの情報提供を強化していく考えも明らかに…