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東京大学(東大)は2月7日、エンジニアリングセラミックス「イットリア安定化ジルコニア」に通電処理を施すことで、硬度を維持しながら弾性率が低下して材料が柔軟になる性質を発見したことを発表した。 同成果は、東大大学院 工学系研究科 マテリアル工学専攻の吉田英弘教授(同・工学系研究科 次世代ジ…