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1月15日に南太平洋トンガ沖で起きた海底火山噴火で、強烈な衝撃波による「空振」が仙台市太白区の仙台西高でも観測された。津波の原因とみられ、日本各地で同日夜、約2ヘクトパスカル前後の急激な気圧上昇があり潮位が変化。同校でも1・25ヘクトパスカルの気圧上昇が確認された。 仙台西高屋上に設置さ…