今回は「OS」についてです。
初めに
IT用語をまとめたサイトは数多くあります。
あるのですが、詳しく説明しようとしているのか情報過多になって、結局何が言いたいのかわからないサイトが非常に多いです。
また、編集者が知ってて当たり前と認識している内容の説明はスルーしていることも多々あります。
私は一応電気電子が専攻なので、IT用語は基礎中の基礎から知りたいのです。
その為、こうして自分で調べて自分なりに自分の言葉でまとめておこうと思ったわけです。
本記事は、タイトル通り”ふんわりとイメージする”、つまり入門向きの内容となっています。
難しい言い回しがあるなら例を挙げるなりして噛み砕いて記載します。
そこまでしないと自分で理解したと言えませんし。
また、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので、言葉遣いもゆるゆるにしています。
詳細なガチガチとした解説をお求めの人は他のサイトを見よう!
『せっかくだから俺はこの緑のブログを選ぶぜ!』という方はこのまま読み進めてくださいな。
OSとは?
OSは英語で[Operating System]と書きます。
意味は[操作するシステム]となります。
何を操作するのかという話ですが、OSはそもそもソフトウェア(コンピュータを動作させる為のプログラム)の分類の一つです。
つまり、OSとはPCやスマートフォンなどのコンピュータを操作する為の根幹を担うシステムを指しています。
人間で例えるなら“人格”が妥当ですかね?
日本人とアメリカ人と中国人のベースとなる人格(OS)があったとして、その人格を基に判断して体(コンピュータ)を動かすイメージです。
人格ごとに特徴がありますし、相容れない概念があるかもしれません。
だから、人格(OS)ごとに性能に差があったり、受け入れられる概念(ソフトウェア)があったり無かったりという差も生まれてきます。
なので、目的に応じてOSを最初に選ぶのです。
特定の状況で得意不得意が分かれるだけなので、普通に使う分にはどのOSでも構いませんが。
実際にOSとはどんなものを指しているかと言うと、以下のようなものがあります。
PCやスマートフォンを持っている方なら馴染み深いですよね。
こいつらがOSなんです。
まあ、色んなOSを使ったことがないと差なんてわからないでしょうけど。
ちなみに、PCだと以下のようなことができますよね?
・キーボードで文字を入力する。
・マウスやパッド操作でカーソルを動かす。
・音がうるさいのでボリュームを調整する。
これらのことは当たり前に行っているかと思いますが、よくよく考えるとコンピュータはソフトウェアが無いと何も動いてくれないはずなので、これらの動作もソフトウェアが無ければ実行不可能なことなんですよね。
このようなコンピュータの基本機能もOSに組み込まれていたりします。
こうしてOSに組み込まれている内容は追加でソフトウェアを入れる必要が無くなるので、開発する側としてもOSの違いは大切なのでしょうね。
ちなみに、基本のソフトウェアはOSで、追加で足りない部分を補う為に入れる応用のソフトウェアがアプリケーションだったりします。
まとめ
OSとは、PCやスマートフォンなどのコンピュータを操作する為の根幹を担うシステムのことです。
以上、「OS」についてでした。