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財務省は1日、2022年度の紙幣の製造計画を発表した。日本の資本主義の父とされる実業家の渋沢栄一が図柄の新1万円札の製造を本格的に始め、22年度に6億枚をつくる。24年度上半期めどの発行に備える。津田梅子が図柄の新5千円札は7千万枚、北里柴三郎の新千円札は8億3千万枚を製造する。 現行の紙幣と合…