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東京株式市場で東証マザーズ銘柄が下落基調を強めている。1月27日には、指数が2020年4月以来およそ1年9カ月ぶりの安値を付けた。米連邦準備理事会(FRB)がテーパリング(量的緩和縮小)加速を決め、1月26日には3月の利上げ開始を示唆した。金利先高観が強いことから、割高感が意識されやすい高PER(株…